So-net無料ブログ作成
スポンサードリンク

あれ?と感じたあなたに朗報! [・パーマ関連]

あれっ?
パーマあたってない?とれた?

と感じたあなた!!

これから書く事が当てはまるかどうか確認して見て下さい。


※今回はストレートパーマは除きます


少し専門的な内容になりますが御理解下さい。


では早速ではありますが下記に当てはまることはありますか?


・お風呂やシャワーを浴びて髪が濡れるとパーマが出てくるが、乾くと無くなる。

・パーマを施術して5日〜1週間ほど経つが薬剤の匂いがする。

・乾いた状態の髪がプチプチとちぎれる。

・スタイリング剤を使ってもカールやウェーブが出ない。



1個づつ解説していきます。


「お風呂やシャワーを浴びて髪が濡れるとパーマが出てくるが、乾くと無くなる」

に当てはまった方。

2浴式コールドパーマはちゃんとあたっている

コールドパーマと言うのは髪が濡れている時(ウェット状態)に
一番カールやウェーブが綺麗に出ます。

乾かして消えてしまう場合は、乾かし方に問題があると考えられます。

以前の「自宅でパーマを再現するには。」の記事にも記載しておりますが、こちらでも記載します。


1)※まずドライヤーで根元だけを乾かす。

2)根元が乾いたら、中間〜毛先は手のひらをお椀状にして髪の毛先を乗せて
上に持ち上げて乾かします。

※決して引っ張ったりしてはいけません!!

3)※ドライヤーの風量を弱風に切り替え、髪に直接温風を当てずに熱だけを当てる。

4)中間〜毛先は完全に乾かさず、約7割程度まで乾いたらドライヤーは終了。
(8〜9割乾いた場合は乾かしすぎです)

5)※スタイリング剤を毛先から揉み込む。
毛先を下から上へ持ち上げながら揉み込むのがポイントです。


6)湿っている毛先は自然乾燥をさせて終了です。



「パーマを施術して5日〜1週間ほど経つが薬剤の匂いがする」

に当てはまった方。

→パーマがしっかりあたっていない恐れがあります。

そもそもパーマの匂いは薬剤に配合されているアルカリ剤のアンモニアと言う成分の匂いです。

※別名メルカプト臭と言います。


通常、パーマは1剤の還元剤(毛髪の結合を切断する薬剤)と2剤の酸化剤
(切断した結合を再結合する薬剤)で成り立っています。

しかし、2剤の酸化剤の作用が完全で無いまま施術を終えると
再結合が中途半端で1剤のアンモニアが多量に残ります。

これが独特な匂いとなって残ります。

※パーマが未完全だと断毛の原因になりますので、担当の美容師さんにご相談しましょう。



「乾いた状態の髪がプチプチとちぎれる」

に当てはまった方。

→上記の匂いが残る状態の進行形で、断毛しています。


パーマの2剤の作用が未完全の為、再結合が出来ておらず非常に不安定な状態です。


パーマの結合は3種類の結合を切ったり繋げたりしています。

・水素結合 ・イオン結合 ・シスチン(システイン)結合

そのうちのシスチン結合を戻す必要性があります。


放っておくと断毛だけでは済まないので一刻も早く担当美容師にお問い合わせください!!

対策としてはサロンでパーマ液2剤の酸化剤を塗布するなどの方法があります。



「スタイリング剤を使ってもカールやウェーブが出ない」

に当てはまった方。

→そろそろパーマがとれかけている。


個人差はありますがパーマの持ちは平均1〜2ヶ月程になります。

スタイリング剤はムースやミルクタイプを使うとパーマを再現しやすいのでお試しください。


いかがでしたか?

当てはまらないがパーマがあたってるのかどうかわからない等の問い合わせも
お応えしますので、お気軽に状態などを記載の上お問い合わせください。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

スポンサードリンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。