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美容室の存在意義とは。 [・サロン/美容室]


美容室に対する認識について。


美容室は別名、美容院や(美容)サロンと呼びます。

美容業界のエステでもエステサロン、日焼けをしに行くお店を
日焼けサロン(略して日サロ)と呼ぶ様に、サロンと呼ぶことがほとんどです。


みなさんのサロンに対する認識はどんな感じでしょうか?


・髪を切るところ
・カラーやパーマをするところ
・ヘアセットをしてもらうところ

と言った感じでしょうか?


僕ら美容師側の概念としては病院と言う認識で日々働いています。

と言うのは、上記にも記載したように髪を切ったりカラーやパーマを
するのはもちろんですが、要は髪のメンテナンスをしているわけなんです。


長くなってきたから切る、毛先が傷んできたから切る、根元(新生毛)が
伸びてきたから染める等、理由は様々ですが髪の診察をして施術をしています。


病院と同じで診察して処置をしますよね?
サロンでは診察のことをカウンセリングと言います。


セット面または待合席でヘアカタログなどを用いて、悩みや相談を含めた
美容師とお客様の1対1のお話をする事です。


髪のプロフェッショナルとしてアドバイスや悩み改善の提案をします。


次に病院で言う処置ですが、サロンでは施術と言います。

この施術では皆さんがご存知のカットやカラー、パーマなどにあたります。


また、お客様にお渡しするメンバーズカード(会員カードやポイントカード)は
診察カードとして認識してもらえたら幸いです。



来店周期として1〜2ヶ月に1回サロンに来ていただくわけですが、
ワンポイントアドバイスとして皆さんにもお伝えしたいことがあります。


髪のプロである美容師は、髪のケア方法や髪を傷ませない方法を知っています。

美容師の義務として施術中に美容師(アシスタント含む)からお客様に
髪についてのお話をしています。


しかし、現状では悩みやコンプレックス、相談事があっても、
恥ずかしいのか分かりませんが心の中でとどめて帰ってしまう方が多く感じます。


次回の来店の時もその次の来店の時も同じことの繰り返し、、、、といった
負の連鎖の様な事をよく耳にします。


こんなことわざがあります。

『聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥』

知らないことを人に聞くのは、その時は恥ずかしいものですが、聞かなければ
一生知らないまま過ごすことになるのでその方が恥ずかしいですよって言う意味です。


お願いごとではありませんが、是非みなさんの悩みや相談をどんどんぶつける位の
勢いで美容師にお話ししていただいても良いのではないかなと思います。


少なくとも聞くからには責任を持ってお応えしていきます。


病院の担当先生に相談したりする様な感じでいいと思います。

例えば、顔に火傷を負ってしまったと仮定します。
「顔に火傷を負ってしまったんですが傷は残りますか?」
と間違いなく先生に聞きますよね?

顔に傷か残るのは誰もが避けたいことで、気になるのは当然です。


ではサロンではどうなのか。

仮に例えると、コテやアイロンの使い方が自分では上手くいかないとします。

「芸能人やモデルの〇〇さんみたいなカール(又はウェーブ)を出したいけど、
使い方が分かりません。」

と、言うだけで大丈夫です。

美容師は瞬時に使い方やワンポイントアドバイスをお客様に伝え、
実際に施術の中でアイロンやコテを使ってレクチャーをするはずです。


接客業は頭の回転の早い人や臨機応変に対応出来る人が 実力のある人だと言えるかもしれません


みなさんが利用するサロンは病院と同じですから、どんな些細なことでもいいです
から心の中にとどめて自分で解決せずに勇気を出して聞いて見ましょう!!


それが髪を良くする第一歩に繋がると信じてください!!
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