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横スライスで切るショートボブ [・カット]

以前に前下がりのボブに切ったウィッグで今回はカットします。

image-20140626153726.png

切りはじめは、サイドパートから切り始めます。

まずはレングス設定ですが、耳たぶの下2cmからアゴ先に向けてカットします。

image-20140626153756.png

第2パネルは第1パネルをガイドに指1本分ステムを上げてカット。

※個人差はありますが指1本分ステムをリフトすることで15°のグラデーションがつきます。

例)指1本分→15°
指2本分→30°
指3本分→45°
指4本分→60°
のグラデーションをつけることが出来ます。


第2パネル以降は指1本分づつステムを上げていき、カットします。


この時のポイントとして、頭の丸みに引き出してカットしてしまうと、フェイスライン側のレングスが短くなってしまうので、板状(ボックス状)に引き出すことがポイントとなります。

image-20140626153819.png

ちゃんと板状でカット出来ていれば、フェイスライン側に引き出した時に、角が出てくるはずです。

この角は、少しラウンド状に落としておきましょう。



左右のサイドパートをトップまで切り終えたら、つぎはバックに移ります。



イヤートゥーイヤー(EtoE)の毛をガイドに切っていきますが、耳上1〜1.5cmのところから、ヘムラインに沿ってみつ襟まで同じスライス幅でスライスを取ります。

写真を参考にして見てください。

image-20140626153837.png

スライスが取れたら、フリーハンドで、みつ襟〜サイドまでのアウトラインをカットします。

※引き出してカットしてしまうと、テンションが掛かって切り終わった後に短くなってしまうのでコームを当ててノーテンションで切るか、フリーハンドで切ることを推奨します。


切り上がりがこちらです。

image-20140626153852.png

次はEtoEでとったガイドはそのままで、正中線上に向けてスライスを取ります。


ここからはスライスに対して90°に引き出してカットしていきます。


image-20140626153926.png

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image-20140626153954.png

※頭の丸みに引き出してカットします。


切り終えたら、トップまでスライスに対して平行に引き出してカットしていきます。


この際、サイドと同様に、同じステムの角度に引き出して切ります。

サイドでリフトした角度と同様にバックも同じリフトの角度でカット。


※サイドとバックの切り方の違いは、板状(ボックス状)で切るか頭の丸みに合わせて切るかの違いです。

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image-20140626154049.png

トップまで切り終えたらドライをして毛量を確認します。
今回はヘビーサイドと、ライトサイドに分け目をつけてドライします。

image-20140626154158.png

image-20140626154147.png

image-20140626154209.png

image-20140626154228.png

毛量を調節し終えたら32mmのコテでスタイリングをして終了です。

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