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「かきくけこ」の法則 [・サロン/美容室]

接客業には欠かせない
『かきくけこの法則』というものがあります。


接客業ではお客様との会話によって
コミュニケーションを取ることで
お互いに信頼を得ることが出来ます。


そこで、コミュニケーションを取れずに上辺
だけでの空返事やその場だけのやりとりを
してしまっている接客者にオススメする
かきくけこの法則をお伝えします。



【かきくけこの法則】

か→『家族』

接客するお客様の家族や、接客する側の家族のこと、
芸能人の家族のことなど、家族に関係する内容を指します。


何人兄弟・姉妹で、それぞれ何をしている人なのか
などの内容を話すことで理解を高める方法です。



き→『金銭』

話題の人気商品がいくらで売られているとか、
旅行にはいくらかかるとか、地域の家賃の
相場とか金銭に関わる内容を指します。


女性であれば旅行関係、化粧品・コスメ関係が
いいと思います。

男性であれば腕時計やスポーツ関係などの
男性のステータスとなる内容がオススメです。



く→『グルメ

隠れた名店、雑誌に取り上げられた人気店、
新しく出来たお店などグルメに関する内容を
指します。


大人になればなるほど美味しい物には目がないものです。

個人差はありますが、食・美容に関しては
コストをかける方が多いのも事実です。


安くて美味しいものを求めるのは当然ですが、
高くても美味しいのなら食べてみたいと思うのも人の心理です。



け→『結婚

身内や、友人・知人に結婚する方、された方がいる
場合はどこで挙げたのかなどを聞くきっかけとなります。


式はどこで挙げるのかという内容には、
みなさんが気になるのではないでしょうか。

まだ結婚していない自分にとっては
かなり気になるポイントです!



こ→『子供

お子さんの年齢や、どんな遊びをしているのか、
初めて喋った言葉など母性をくすぐる内容を指します。


子供というのはとても可愛くて誰からも愛されるものです。

まして接客中のその場にいた場合は、
話さずにはいられないと思います。

子供好きとアピール出来れば好印象を
持ってもらえるきっかけとなるでしょう。



以上がかきくけこの法則です。
簡単ではありますが、話す内容に困った時は使って見てください。
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キューティクルの重要さと性質。 [・サロン/美容室]


髪は哺乳類特有の皮膚付属器官であり、表皮から生じたものです。



・高温低温の温度差からの保護作用

・外からのショックを和らげたりする保護作用

ヘアスタイルなどファッション的役割

などの機能を持っています。



髪は毛幹部と毛根部に分けられ、毛幹部は表皮から外側に出ている部分で、
毛根部は皮膚内にまいぼつしている部分を指します。



成分としては、70%以上がケラチンタンパクから成っていて、
構造は3層構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)になっています。


<キューティクル>

毛髪の一番外側に竹の子状に重なり合って毛髪を包んでいる毛小皮のこと。

毛髪内部の間充物質を流出されない役割と毛髪内部を守る役割を持っています。

その為、キューティクルが剥がれ落ちてしまうとダメージは急速に進行していきます。


キューティクルの性質

・通常4〜6枚から成っている

・硬くてもろい性質

・最も硬いケラチンタンパクから出来ている
(逆に肌や内臓は柔らかい種類のコラーゲンタンパクから出来ている)

・8層構造から成る
1)アッパーβ(ベータ)レイヤー
2)エピキューティクル
3)A-レイヤー
4)エキソキューティクル
5)エンドキューティクル
6)インナーレイヤー
7)ローワーβレイヤー
8)δ(デルタ)レイヤー

また、1,7,8層目のキューティクルの3層によって細胞膜複合体(※CMC)が形成されます。

※CMCとは、
Cell Membrane Complexの略

パーマやカラー、水分の通り道となっています。

また、水分を保ち毛髪に柔軟性を与えます。


更に8層構造の一番表面に位置するアッパーβレイヤー層は、
※18MEAと呼ばれる成分になります。

※18MEAとは、
18-メチルエキコサン酸のこと

毛髪特有の脂質成分で、毛髪に艶を与えたり毛髪同士の絡まりなどを防ぐ役割が有ります。


※キューティクルは一度剥がれると再生することは無いので元に戻りません!!



<コルテックス>

キューティクルの内側にある毛皮質のこと。

髪の90%を占め、フィブリルという繊維の束とフィブリル同士を接着するマトリックス(間充物質)、髪の色を決めるメラニン色素を含んでいます。


コルテックスの構造と役割

髪のしなやかさや弾力を作り出している部分。

皮質細胞の集まりで、毛髪の85〜90%を占める。


その皮質細胞のうち、
硬い性質のフィブリルが約35〜45%

柔らかい性質の※間充物質が約50〜60%

※間充物質とは、毛髪に水分・ハリを与えます。
パーマのかかる原理はこの間充物質の移動を利用しています。
また、カラーの染料を内部にとどめる役割があります。



<メデュラ>

髪の芯にあたる毛髄質のこと。

メデュラの役割はまだ解明されていませんが、細い紙には存在しない場合もあります。



簡単に例えるならば、いつもお寿司の「カッパ巻き」に例えています。

カッパ巻きの、
のりの部分をキューティクル

ご飯の部分をコルテックス

キュウリの部分をメデュラ

と例えるならばわかりやすいと思います。


のりの部分が欠けてしまえばご飯はボロボロになりますよね?

カッパ巻きとして維持することが難しくなることは想像できるかと思います。


それと同様に毛髪も、キューティクルが剥げたり、欠けてしまうと
毛髪を維持することができなくなるという訳です。


いかにキューティクルを大切にするべきかご理解いただけましたでしょうか??


サロン及びご自宅でのケアの際は、しっかりと意識してケアを心掛けましょう!!

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お客様のサロンへの意識。 [・サロン/美容室]

勘違いしがちなサロンへの予約。


季節の変わり目は抜け毛の季節とも言われますが、季節の変わり目は
体調を崩し易い事と共に髪の毛もダメージを負いやすい現状があります。


特に今の季節(夏)は、一年の中で一番紫外線が強く毛髪が傷み易い季節になります。


ブラジルにてW杯も開催され、紫外線を長時間浴びる事も多くなりますので対策が必要です。


勘違いされやすい紫外線の捉え方として、
暑い・日差しが強いからといって紫外線が強いわけではありません!!

曇っていたり、雨でも紫外線の強い時間帯があります。


※1年で5〜6月が紫外線が最も強いとされており、
時間帯は正午の12時が最も強いとされています。



『紫外線を浴びるとどうなるのか』

・肌のメラニン色素に紫外線が照射され、日焼けする

・地域場所によって強い紫外線を浴びると皮膚病になる

・適度な時間を浴びることで健康を保てる

・毛髪がダメージを受ける


と言ったことが挙げられます。



紫外線の種類は波長により、

UV-A
UV-B
UV-C

の3種類に分けられます。


UV-Aに近づけば近づく程波長が長く、UV-Cに近づけば近づく程波長が短くなります。

UV-Cに近づけば近づく程、人体に有害です!!



『紫外線の詳細』

UV-A(波長:315〜400nm)

→UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念される。

UV-Bに比べて皮膚透過性が高く、真皮(皮膚内部)への到達も多い。



UV-B(波長:280〜315nm)

→ほとんどは大気層で吸収されるが、一部は地表へ到達し皮膚や目に有害な影響を与える。

日焼け・皮膚がんの原因になる。

表皮で大部分が吸収・散乱され真皮までは到達しない。



UV-C(波長:100〜280nm)

→オゾン層などで吸収され、地表には到達しない。

強い殺菌効果ぎあり、生体に対する破壊性が強い!



『毛髪への影響』

毛髪は紫外線の影響により乾燥、強度の低下、キューティクル表面の粗雑化、
メラニン色素や光沢の消失などの影響を受けます。



また、近年カルシウム不足で骨粗鬆症になる人が増え続けているのはご存知ですか?

骨粗鬆症になる理由として、カルシウム不足が挙げられますが、
カルシウムを体内で吸収するにはビタミンが不可欠です。


※ビタミンDは皮膚内から作られる成分で、紫外線を浴びないと形成されません!!


つまり、紫外線を浴びてビタミンDを作り出し、カルシウムである牛乳などを摂取することで
しっかりと体内で吸収されるので骨粗鬆症を防げるわけです。



また、紫外線には殺菌効果があるので医療機関や美容器具などの殺菌としても使われます。


これらが紫外線のメリットですね。



ここからが肝になる内容なんですが、ダメージを負ってしまった
髪の毛をみなさんはどうしますか?


もちろんサロンに行ってトリートメントという選択肢を選ぶことでしょう。


しかし、サロンでもダメージ補充の限界があり、ランクの高いトリートメントメニューを
されても限度があります。


すぐに手触りを解消するトリートメントであれば擬似的にキューティクルを作り出し、
手触りを滑らかに仕上げることができます。

擬似キューティクルと言います。


本来の素髪(元の綺麗な自然状態の髪)に戻すトリートメントであれば、
髪の成分であるアミノ酸の配合率の高いトリートメントを使用します。

※手触りは擬似キューティクルよりは劣りますが、弾力やハリ、内部補修が
強化される為、施術を続けることで元の髪に戻すことが出来ます。



残念ながらサロンでも最善を尽くしますが限界がある為、来店される度に徐々に
改善して行くといった流れになります。


ここで朗報なのが、未然にダメージを予防しておくという方法があります。

それは季節の変わり目の前にサロンでトリートメントメニューをしておくということです!!


※ダメージしていない状態でサロンメニューの集中トリートメントをしておくことで、
ダメージを予防・軽減することが出来ます!!


例えばですが、歯磨きと同じ感覚です。
虫歯にならない為とか口臭予防の為、歯周病予防などの理由で歯を磨きますよね?

しかし、虫歯になってから必死に磨いても決して治りません!!


歯医者さんに行って虫歯の部分を削ったりして直すことは可能ですが、
何度も通わなければなりません。


まさしく同じことなんです。


未然に毛髪のダメージを防ぐことこそがコスト削減であり、
時間の有効利用に費やせるわけです。


美容師である僕が言うのもあれですが、常に綺麗な髪を維持していただきたい
想いの方が強いのでお伝えさせていただきました。


疑問などありましたらお応えしますので、コメントにてご連絡お待ちしております。

美容室の存在意義とは。 [・サロン/美容室]


美容室に対する認識について。


美容室は別名、美容院や(美容)サロンと呼びます。

美容業界のエステでもエステサロン、日焼けをしに行くお店を
日焼けサロン(略して日サロ)と呼ぶ様に、サロンと呼ぶことがほとんどです。


みなさんのサロンに対する認識はどんな感じでしょうか?


・髪を切るところ
カラーやパーマをするところ
・ヘアセットをしてもらうところ

と言った感じでしょうか?


僕ら美容師側の概念としては病院と言う認識で日々働いています。

と言うのは、上記にも記載したように髪を切ったりカラーやパーマを
するのはもちろんですが、要は髪のメンテナンスをしているわけなんです。


長くなってきたから切る、毛先が傷んできたから切る、根元(新生毛)が
伸びてきたから染める等、理由は様々ですが髪の診察をして施術をしています。


病院と同じで診察して処置をしますよね?
サロンでは診察のことをカウンセリングと言います。


セット面または待合席でヘアカタログなどを用いて、悩みや相談を含めた
美容師とお客様の1対1のお話をする事です。


髪のプロフェッショナルとしてアドバイスや悩み改善の提案をします。


次に病院で言う処置ですが、サロンでは施術と言います。

この施術では皆さんがご存知のカットやカラー、パーマなどにあたります。


また、お客様にお渡しするメンバーズカード(会員カードやポイントカード)は
診察カードとして認識してもらえたら幸いです。



来店周期として1〜2ヶ月に1回サロンに来ていただくわけですが、
ワンポイントアドバイスとして皆さんにもお伝えしたいことがあります。


髪のプロである美容師は、髪のケア方法や髪を傷ませない方法を知っています。

美容師の義務として施術中に美容師(アシスタント含む)からお客様に
髪についてのお話をしています。


しかし、現状では悩みやコンプレックス、相談事があっても、
恥ずかしいのか分かりませんが心の中でとどめて帰ってしまう方が多く感じます。


次回の来店の時もその次の来店の時も同じことの繰り返し、、、、といった
負の連鎖の様な事をよく耳にします。


こんなことわざがあります。

『聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥』

知らないことを人に聞くのは、その時は恥ずかしいものですが、聞かなければ
一生知らないまま過ごすことになるのでその方が恥ずかしいですよって言う意味です。


お願いごとではありませんが、是非みなさんの悩みや相談をどんどんぶつける位の
勢いで美容師にお話ししていただいても良いのではないかなと思います。


少なくとも聞くからには責任を持ってお応えしていきます。


病院の担当先生に相談したりする様な感じでいいと思います。

例えば、顔に火傷を負ってしまったと仮定します。
「顔に火傷を負ってしまったんですが傷は残りますか?」
と間違いなく先生に聞きますよね?

顔に傷か残るのは誰もが避けたいことで、気になるのは当然です。


ではサロンではどうなのか。

仮に例えると、コテやアイロンの使い方が自分では上手くいかないとします。

「芸能人やモデルの〇〇さんみたいなカール(又はウェーブ)を出したいけど、
使い方が分かりません。」

と、言うだけで大丈夫です。

美容師は瞬時に使い方やワンポイントアドバイスをお客様に伝え、
実際に施術の中でアイロンやコテを使ってレクチャーをするはずです。


接客業は頭の回転の早い人や臨機応変に対応出来る人が 実力のある人だと言えるかもしれません


みなさんが利用するサロンは病院と同じですから、どんな些細なことでもいいです
から心の中にとどめて自分で解決せずに勇気を出して聞いて見ましょう!!


それが髪を良くする第一歩に繋がると信じてください!!
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